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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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猛暑で熱中症急増、注意呼び掛け

 全国的な猛暑が続く中で、柏崎消防管内で熱中症(疑いを含む)で病院に搬送された人は27日現在、35人に上ることが分かった。同日、新潟気象台は「8月上旬までは例年に比べ、かなりの高温になることが予想される」という異常天候早期警戒情報を発表し、注意を呼び掛けている。

 市消防本部によると、熱中症は、男性が25人、女性は10人。年齢別では高齢者(65歳以上)が19人とトップで、幼児も4人いた。最高気温が30度を超えた16日から急増し、22日は6人、24日は5人、26日は4人だった。除草作業中など屋外のほか、屋内でも発症。症状は発熱やけいれんなど。高齢者の中には数日前から食事を取れなくなった人もいるという。

(2010/ 7/28)

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