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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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矢田で前沢さんがシャッター絵

 農事組合法人・矢田営農組合(石黒芳和代表)のライスセンターにある2枚の大きなシャッターに、イケメンのお殿様とかわいいカエルやトラクターの絵が描かれ、地域の話題を集めている。

 シャッター絵を描いているのは、「子どもの時から絵が大好き」という市内曽地の主婦、前沢美幸さん(47)。前沢さんは「子育てを終えたら自分育て」という中通地区の「育自会」に所属。同会が2005年に地区の民話を紙芝居にした際、下絵を担当。その腕前を買われ、昨年は矢田集落開発センター近くの県道脇に地域の資源保全会が設置した看板「ホタル舞う マコモの里・矢田」の絵を描いた。

 シャッター絵の大きさは縦横3メートル。営農組合の依頼で7月初めから描き始めた。

(2010/ 7/28)

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