PHOTOニュース

地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

>>過去記事一覧
北鯖石東部でほ場整備の完成祝う

 旧柏崎市で初の1ヘクタールほ場を造成した北鯖石東部地区県営ほ場整備事業(担い手育成型)が終了し、5日に記念碑の除幕と竣(しゅん)工式が行われた。

 この地域は1955年に人力による耕地整理が行われたが、区画は10アールと狭く、水路も土水路で維持管理に苦労が多かった。今回のほ場整備事業は畔屋、与三、中田の一部109・2ヘクタールを対象に、県が事業主体となり2000年度から10年がかりで区画整理、パイプライン方式のかんがい、暗きょ排水、2カ所の揚水機場整備、農道整備を進めた。総事業費は約17億1800万円。

 新しく整備されたほ場は全部で180区画。うち約60%が1ヘクタールという大区画だ。耕作者、土地所有者など関係者は約160人。ほ場整備事業とともに、地域農業の姿も大きく変わり、現在は畔屋と与三の二つの生産組合と、約20戸の大規模農家が水稲や大豆を生産する。

(2010/ 8/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。