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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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西山の劇団が旗揚げ作品再演目指し練習開始

 市内西山町の劇団「西山かたくり一座」(石田栄久座長)は5日、旗揚げ作品「天明義民伝」の再演を目指し、練習を開始した。小学2年生から83歳までスタッフを含む約100人が11月28日、西山ふるさと館での本番を目指す。

 一座は1998年11月の旗揚げで同作品を上演した。作・脚本は父親が柏崎市出身の脚本家・故石堂秀夫さん。約240年前、椎谷藩の圧政に対し、農民が20年にわたる嘆願で藩政改革を勝ち取った史実をもとに、スケールの大きな人間群像として描いた。

 演出は初演に続き、「町おこし演劇協議会」(東京)代表の演出家・大滝満さん。脚本の2幕21場を1幕12場に再構成した。5日は出演者ら約40人が参加。ベテラン勢は堂々としたせりふ回しを見せ、和気あいあいとした中にも緊張感が漂った。

(2010/ 8/ 6)

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