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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏刈で5年ぶり特別支援教育研究大会

 「地域とつながり、途切れない支援の実現」を主題にした上越地区特別支援教育研究大会(県特別支援教育研究会など主催)が19日、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」で開かれ、分科会、講演会などに取り組んだ。

 同研究大会は、柏崎・刈羽地区では5年ぶり。最初に行われた分科会には、上越地区の小・中学校教員をはじめ、行政、保護者、幼・保育園職員らが参加し、「幼保・小学校・福祉機関の連携」「クラス作りと学校の支援体制」など六つのテーマで就学前から卒業後の地域とのつながりまでを考え合った。

 続く講演会には、分科会参加者に加え、柏崎・刈羽の小・中学校の全教員らが参加し、約千人がラピカアリーナを埋めた。発達障害研究の第一人者、田中康雄・北海道大大学院教授が「ライフステージから『途切れない支援』について考える」として講演を行い、「乳幼児期からの継続した地域支援」「誰のためのかかわりかを考える支援」「共に育ち合う関係性に立つ支援」を挙げた。

(2010/ 8/20)

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