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柏崎急患センター、11年度は2200人来院

 市内北半田2、柏崎総合医療センター(藤原正博院長)で内科・小児科の「柏崎休日・夜間急患センター(略称・急患センター)」が開設され、今年で丸5年。2011年度の利用状況がまとまり、来院の患者数は約2200人に上ったことが分かった。急患センターは総合医療センターを主体に、柏崎市刈羽郡医師会、柏崎薬剤師会の協力で運営するもので、市民の安全・安心に大きな役割を果たす。25日夜、同センター運営協議会で状況が報告された。

 急患センターは、市が05・06年度にかけて開いた医療問題懇談会での提案を受け、県内や全国に先がけた運営方式で07年度に開設された。

(2012/ 6/27)

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