PHOTOニュース

たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)


エプロン掛けの親子が参加したおさかな料理教室=4日、中央地区コミセン (2022/08/06)

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大崎海岸にヤリマンボウ

 市内西山町大崎の海岸で14日朝、独特な形で知られるマンボウが打ち上げられているのを、同所の阿部栄司さん(76)が見つけた。すでに死んでいた。

 市立博物館の箕輪一博学芸員によると、これはヤリマンボウという種類。しっぽの舵(だ)びれの中央部が突き出しているのが特徴だ。ヤリマンボウは世界中の温・熱帯域に分布し、全長3メートルにもなる大型魚。今回を含め市内で確認されている漂着は5例目で、時期はいずれも1、2月だという。2009年以来だ。

(2014/ 1/18)

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