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柏崎市の子育て支援に役立ててほしいと、1千万円の目録を贈る入澤理事 長(左から2人目)=22日、市役所市長応接室 (2024/04/24)


市内愛好家が作ったつるし雛が飾られた座敷=市内新道の史跡・飯塚邸 (2024/04/23)


幅広いジャンルで楽しませた新生音市場。この一つ、太鼓集団「鼓明楽」 は会場と一体感となり、エネルギッシュなステージを繰り広げた=21日、 アルフォーレマルチホール (2024/04/22)

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養護学校で生徒のバンドが卒業ライブ

 柏崎養護学校(平野正史校長、児童生徒31人)で28日、高等部3年生の3人によるKTSバンドの卒業ライブが行われ、オリジナル曲「桜の丘から」の初披露に約八十人の観客が惜しみない拍手を送った。

 バンド名はメンバーの金沢秀樹君、冨樫龍貴君、薩美祥央君のそれぞれ頭文字から名付けた。2年生の冬に結成し、3年生になってから本格的に練習を始めた。昨年6月、隣接の新潟病院で行われたコンサートで三条市のアマチュアバンド「セクシーボーイズ」と出会い、一緒に歌をやろうと約束。「桜の丘から」は冨樫君が作詞し、作曲はセクシーボーイズの熊倉善幸さん(29)が担当した。

 詩には「この長い坂道をのぼると桜の丘 どこまでも続いてゆく青空 今まで僕たちが歩いてきた 果てしなくまっすぐなこの道……」と学校生活の中での思いが込められた。熊倉さんは「ゆっくりときれいなメロディーで、みんなが覚えられるものにした」と語った。

(2006/ 3/ 1)

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