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将棋の近藤プロに後援会発足へ

 市内出身で日本将棋連盟プロ棋士、近藤正和五段(35)の後援会を発足させようと、発起人会が近く開かれることになった。

 発起人は日本将棋連盟柏崎支部の岡村光雄支部長や支部会員の高橋満さんら約10人になる見通し。22日に市内で発起人会を開き、役員予定者の選任や会員募集などの計画を検討する。発会式は11月ごろになる予定だ。

 近藤プロは柏崎で初めてのプロ棋士。1996年にプロとして認められる4段となり、01年に5段に昇段。02年にはその年の優秀者に贈られる将棋大賞「升田幸三賞」も受賞している。また、04年には勝率1位(8割2分2厘)と、14連勝の連勝記録も達成している。

(2006/ 7/11)

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