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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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品田村長「行政として縁の下支える」

 刈羽村の新年賀詞交換会が4日、生涯学習センター「ラピカ」で行われ、約240人が出席した。品田村長は年頭のあいさつで「悔いのない一年を過ごすよう行政として縁の下を支えたい」と述べた。

 村長は「5000人の村だが、ものごとを解決し、行動する能力を持っている。胸を張り、ものごとに動じないという気概を持ってほしい」と呼び掛けた。また、「然」の文字を示して今年のテーマとし、「然には燃えるという意味もある。小さな体に闘志を秘めていく村にふさわしい一語だ」と述べた。

(2007/ 1/ 4)