PHOTOニュース

刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)

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韓国スタディツアーの一行が帰国

 財団法人・柏崎地域国際化協会(曽田恒会長)が市内の中・高校生を対象に行った「韓国スタディツアー」の一行がこのほど帰国した。5泊6日の滞在中、参加者は現地の家庭にホームステイをしたり、外国語学院での授業体験で両国の文化を学び合い、感動と新たな発見を土産にした。

 この事業は世界の現状を知り学び、自分たちの生活を振り返り、地域に伝えることが目的。国際感覚の醸成を図り、国際協力者の一員として海外で諸活動を体験し、国際理解活動の普及に貢献することを狙った。深沢大輔・同協会理事を団長に、事前の作文審査などで決まった中学1年から高校2年まで8人が参加した。

(2007/ 1/ 5)