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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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柏崎駅周辺の未利用地活用で2案

 市は17日、まちなか活性化計画策定委員会(委員長=伊藤滋・早稲田大教授、委員13人)の第4回会合を柏崎商工会議所で開いた。昨年7月の第1回会合以来、JR柏崎駅周辺の工場跡未利用地の活用を中心に協議を進め、最終回となった。柏崎駅周辺での将来像として、住宅開発の導入、旧西川鉄工所(現サイカワ)跡地への市民会館の移転・新築を共通の基本方針としながら、それ以外の導入としては公共公益施設、大型集客施設を主要機能とする2つの案をまとめた。この日出された意見などを整理のうえ、年度内に報告書にまとめる。

 まちなか活性化計画は、コンパクトシティーの形成を念頭に、柏崎駅周辺の工場跡未利用地の整備、交通結節点である柏崎駅のあり方、南北自由通路、駅前広場のあり方、さらに柏崎駅周辺の限られた空間だけでなく、中心市街地全体のにぎわいの創出を検討するもの。策定委員会では、駅周辺の西川跡地(1・1ヘクタール)、日石加工跡地(7・8ヘクタール)、小松エスト跡地(6・1ヘクタール)の合計15ヘクタールの未利用地活用を中心に協議を進めた。

(2007/ 1/17)

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