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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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市綾子舞保存振興会が地域伝統芸能大賞

 財団法人・地域伝統芸能活用センター(瀬島龍三会長)の地域伝統芸能大賞の保存継承賞に、市綾子舞保存振興会(須田弘宗会長、会員数約60人)が選ばれた。表彰式は今年7月28・29日、長野県で予定される第15回地域伝統芸能全国フェスティバルで。

 同センターは1992年に成立した「地域伝統芸能等活用法」に基づき、地域の観光促進、商工業の振興などを目的に活動している。地域伝統芸能大賞は93年の創設。団体・個人を表彰しており、綾子舞保存振興会はその活動が高く評価された。

 同振興会は58年、当時の須田武盛・黒姫村長を会長に発足し、69年に市との合併で現在の名称になった。この間には、綾子舞が国の重要無形民俗文化財指定を受けるなど、一貫して、保存振興に力を注いできた。こうした活動を通し、柏崎市の観光、商工業の発展にも大きく貢献している。

(2007/ 1/17)

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