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刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)

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関東での柏崎原発認知、地震後ようやく7割

 財団法人・社会経済生産性本部が関東(1都6県)在住の1000人を対象に実施した「柏崎地域に関するアンケート調査」の結果によると、東京電力柏崎刈羽原発が首都圏に大きな電力を供給していることを中越沖地震前から知っていた人は29.4%しかいなった。地震による被災で知った人が約43.6%に上り、合わせると73%になったものの、地震後も知らない人がまだ27%もおり、電力生産地への関心の低さを改めて示した。

 このアンケートは、中越沖地震に遭った柏崎地域と、原発など地域の特性を関東の人がどのように認識しているかを把握し、今後の復興と地域活性化に役立てようと、昨年11月、インターネットを使って行われた。

(2008/ 1/26)