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柏崎音楽協会設立20周年記念の演奏会に向けた合唱団とオーケストラの合同練習=18日、市民プラザ (2018/02/21)


刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)

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「小・中学生書初大会」128人が真剣に

 正舟書道会後援会(入沢真一会長)主催の「柏崎刈羽小・中学生書初大会」が27日、産文会館大ホールで開かれた。独特の墨の香が漂う会場で、参加者たちは日ごろの研さんぶりを発揮して、のびのびとした筆づかいで作品を仕上げた。審査の結果、入賞・入選に42人、学校賞に2校が決まった。

 大会は新春恒例の行事として、小・中学生の書写能力の向上、書道文化の振興を目指した。柏崎刈羽の21校の小学1年から中学3年まで128人が集まった。午前9時半過ぎから一斉に書き始め、参加者たちは「はつ日」「希望の春」「光る白雲」などそれぞれの課題に真剣に向き合った。

 参加者は30分で3枚の作品に挑戦し、一番よいものを提出した。県書道協会評議員などを務める松田香月さん(長岡市栃尾)を審査委員長に、6人が慎重に審査を行い、知事賞、市長賞などを決めた。「いずれも甲乙つけがたい力作で、審査に苦労した」などの講評があった。

(2008/ 1/28)