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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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新市民会館検討委が基本構想などまとめる

 市は、新市民会館建設検討委員会(委員長=油浅耕三・新潟工科大教授、委員11人)の第14回会合を29日、市役所で開いた。設置以来、約1年半にわたる会合の最終回。基本的な構想・計画など、これまでの検討事項をまとめた報告書案を了承した。また同案には、当局が建設候補地に日石加工柏崎工場跡地も視野に入れていることに対し、広い敷地面積を確保できる点から同跡地への建設の要望を盛り込んだ。この日の議論を踏まえ、近く市長に報告書を提出する。

 検討委員会は、現会館が建物・設備の老朽化、耐震改修、バリアフリー対策などの問題を抱える中で、新会館の建設基本計画の策定に意見を反映させるため、2006年6月に発足した。しかし、現会館が中越沖地震で甚大な被害を受け、市は復旧に多額の費用がかかるとして改修を断念。新会館の早期建設を目指す方針を示している。

(2008/ 1/30)