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原子炉ウェルの傷は溶接にも原因

 東京電力は14日、柏崎刈羽原発の定例所長会見で、7号機の原子炉上部プール(ウェル)で微小な傷2カ所が見つかっていた問題について、建設時にステンレス製内張りの溶接作業が不十分だったことも原因との調査結果を公表した。作業が難しい部分のため溶け込み不足が生じ、仕上げの加工で板厚が薄くなっていた個所に、中越沖地震によりコンクリート製の遮へいブロックが当たって傷ができたと推定した。7号機のウェルでは、微量の放射性物質を含む水が厚さ6ミリの内張りから漏れるトラブルが起きており、貫通した傷が漏えいにつながったと見られる。

(2008/ 2/14)

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