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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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太鼓の訪問で園児笑顔

 愛知県春日井市の和太鼓集団「転輪太鼓」(国分入道光雲代表)が12日、中越沖地震の激励で市内の2保育園を訪れた。園児は太鼓の楽しさに触れ、笑顔になった。

 転輪太鼓は2004年に水害で三条市に、中越地震で小千谷市に、06年には豪雪で十日町市と津南町を訪れ、これまでに県内16カ所で激励応援コンサートを開いた。今回は十日町雪まつりの公演前の14日まで、市内6カ所の保育園などを訪問する。

 中通保育園(田辺幸枝園長、園児数37人)では、園児は体のしんまで響き渡る和太鼓の音に初めはびっくりしていたが、「転輪太鼓・柏崎組」として9人ずつが太鼓の前に立ち、「3・3・6拍子」「乱れ打ち」をバチでたたくうちにすっかり笑顔。演奏を見ている園児も体を前に乗り出して、リズムに合わせて床をたたくなど会場が盛り上がった。

(2008/ 2/14)

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