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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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柏崎原発の課題「責任持って判断」と保安院

 経済産業省原子力安全・保安院は29日、中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発の設備健全性・耐震安全性などに関し、国の調査・対策委員会の検討状況を前日の刈羽村議会に続いて市議会全員協議会でも説明した。

 質疑で矢部忠夫氏(社会クラブ)が、委員会やワーキンググループで課題をめぐって専門家の意見が一致しない場合の対応をただした。加藤審議官は「専門家の意見を最大限聞き、最後はわれわれが責任を持って判断していく」と答えた。

 原発周辺の真殿坂断層は考慮すべき活断層ではないとしながらも、保安院は念のため8月に専門家による現地調査を行う考えを表明。矢部氏が「椎谷海岸で新たな亀裂が見つかっており、真殿坂断層との関連をどう考えているか」と述べたことに対しては、保安院側は亀裂のことは把握していないとした。

(2008/ 7/30)

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