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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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刈羽「夢工房」収穫祭でフラダンス

 開設5年目に入った刈羽村刈羽の福祉作業所「夢工房」(吉田哲也代表)は11月30日、収穫感謝祭を開き、晩秋の1日を楽しんだ。

 施設は障害者が働く場を目指し、2004年から畑仕事などの活動を始めた。2度の地震を乗り越え、減農薬の野菜栽培、空き缶収集、トイレットペーパー包装などの作業を広げ、販路拡大を目指す。利用者は8人。柏崎の「たまり場喫茶めぐ」、西山の「あじさい工房」などとも連携し、活動を広げている。

 収穫祭は村が後援し、ステージイベントやバザー、野菜販売などでにぎわった。長岡市のフラダンスサークル「ポリアフ会」の14人が華やかな衣装と笑顔で会場を包み、変化に富んだステージで魅了した。6歳、10歳の女の子も加わり、観客は「かわいい」「手の表情が豊か」「本格的な踊り」と大喜び。最後は出演者と大きな踊りの輪をつくった。

(2008/12/ 1)

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