PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

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えんま通りの女性ら「福豆」販売

 市内の旧本町7丁目の女性有志らでつくる「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」(世話人・石川真理子さん)が22日から、節分にちなんで「えんま通り『福豆』」の販売を始めた。閻魔(えんま)堂(東本町2、今井徹郎堂守)にお供えし、1年間の無病息災を祈った縁起物。

 同グループは町内のシンボルのえんま様をもっと身近に感じてもらうために、何かを発信していこうと気持ちを1つにした。メンバーは約30人。春夏秋冬の季節に沿って行事を計画し、昨秋、第1弾として境内で甘酒市を行った。

 福豆は岩塚産の大豆(青入道)を取り寄せ、閻魔堂で読経した後、いったものだ。同グループメンバーの約20店舗で取り扱うが、初日から人気上々。石川さんは「柏崎は復興途上。福豆を食べ、市民から元気を出してもらうとともに、閻魔堂により親しんでもらえたら」と話した。

 袋の絵柄は「えんま猫」と「えんま大王」の2種類。1袋200円。袋には豆のほか、節分豆知識を書いた紙も。売上金は町内の振興会に寄付する。

(2009/ 1/23)