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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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えんま通りの女性ら「福豆」販売

 市内の旧本町7丁目の女性有志らでつくる「セブンさぽーたーズ・えんまの手鏡」(世話人・石川真理子さん)が22日から、節分にちなんで「えんま通り『福豆』」の販売を始めた。閻魔(えんま)堂(東本町2、今井徹郎堂守)にお供えし、1年間の無病息災を祈った縁起物。

 同グループは町内のシンボルのえんま様をもっと身近に感じてもらうために、何かを発信していこうと気持ちを1つにした。メンバーは約30人。春夏秋冬の季節に沿って行事を計画し、昨秋、第1弾として境内で甘酒市を行った。

 福豆は岩塚産の大豆(青入道)を取り寄せ、閻魔堂で読経した後、いったものだ。同グループメンバーの約20店舗で取り扱うが、初日から人気上々。石川さんは「柏崎は復興途上。福豆を食べ、市民から元気を出してもらうとともに、閻魔堂により親しんでもらえたら」と話した。

 袋の絵柄は「えんま猫」と「えんま大王」の2種類。1袋200円。袋には豆のほか、節分豆知識を書いた紙も。売上金は町内の振興会に寄付する。

(2009/ 1/23)