PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

>>過去記事一覧
市長年頭あいさつ「復興と飛躍へ」

 多くの事業所が新年仕事始めとなった4日、市では会田市長が課長級以上の幹部職員約70人を集めて年頭のあいさつを行い、市制施行70周年の今年を「中越沖地震からの本格的な復興、さらなる飛躍に向けて大きく前進する年にしたい」と呼び掛けた。

 市長は、柏崎フロンティアパークに進出が決まった東芝の新型電池工場が今春着工することや、小松エスト跡地に商業施設が今夏オープンすること、日石加工跡地で秋には仮称・新市民会館建設が始まることに触れ、「柏崎を取り巻く経済不況・雇用問題に取り組むためにも、これらの事業を着実に軌道に乗せたい」と述べた。中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発で7号機が営業運転に入ったことを挙げ、「今後も安全確認がとれた号機から順次運転再開を果たし、地域と発電所との共存を図っていくことが大切」との考えを改めて示した。

(2010/ 1/ 4)