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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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市長年頭あいさつ「復興と飛躍へ」

 多くの事業所が新年仕事始めとなった4日、市では会田市長が課長級以上の幹部職員約70人を集めて年頭のあいさつを行い、市制施行70周年の今年を「中越沖地震からの本格的な復興、さらなる飛躍に向けて大きく前進する年にしたい」と呼び掛けた。

 市長は、柏崎フロンティアパークに進出が決まった東芝の新型電池工場が今春着工することや、小松エスト跡地に商業施設が今夏オープンすること、日石加工跡地で秋には仮称・新市民会館建設が始まることに触れ、「柏崎を取り巻く経済不況・雇用問題に取り組むためにも、これらの事業を着実に軌道に乗せたい」と述べた。中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発で7号機が営業運転に入ったことを挙げ、「今後も安全確認がとれた号機から順次運転再開を果たし、地域と発電所との共存を図っていくことが大切」との考えを改めて示した。

(2010/ 1/ 4)