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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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柏崎原発7号機が営業運転再開

 中越沖地震被災後の点検や耐震補強工事を終えて調整運転を続けていた東京電力柏崎刈羽原発7号機(改良型沸騰水型、出力135万6000キロワット)が12月28日、国の総合負荷性能検査に合格して営業運転を再開した。同地震から約2年5カ月ぶりで、7基の中で地震後の営業運転は初めてだ。

 総合負荷性能検査は27日から2日間行われ、28日夕、経済産業省原子力安全・保安院の山本哲也・原子力発電検査課長が「7号機は安定して運転していると確認できた。問題なく良好である」と講評。また「地震後大変長きにわたって作業を積み重ねていただいた」と東電や関係会社の労をねぎらった。午後4時45分、山本課長が高橋明男・同原発所長に定期検査終了証を手渡し、7号機は営業運転に移行した。

(2010/ 1/ 4)