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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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柏崎刈羽の元日年賀状配達は163万通

 正月の楽しみは親しい人からの初便り。郵便事業会社柏崎支店(渡辺好英支店長)では1日、106万2063通(前年比0.5%増)の年賀状を配達した。荒浜駅前、新道、田尻など6つの集配センターを合わせた柏崎市・刈羽村の1日の配達数は163万1919通(同4.0%減)で、ほぼ前年と同数だった。1世帯あたり46枚、1人あたり17枚になるという。

 1日朝は前日からの雪が道路に残り、風も吹き荒れ、配達には厳しい条件。柏崎支店では午前7時半から、渡辺支店長が「自転車や年賀状を飛ばされないように注意してほしい。事故なく、けがなくが一番大切」と、自転車で配達に向かう学生アルバイト16人、バイク配達の職員・非常勤・パート職員37人を激励。少しでも早く各家庭に届けたいと、準備の出来た人から寒い街中に出発した。

(2010/ 1/ 4)