PHOTOニュース

新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

>>過去記事一覧
柏崎原発6号機再起動へ

 東京電力は5日、制御棒位置表示設備の不具合で調整運転を停止していた柏崎刈羽原発6号機について、調査と部品交換が終わったとして、6日午後3時ごろ原子炉を再起動すると発表した。発電再開を経て、起動から4日間程度で通常の定格熱出力一定運転に到達。さらに約1週間かけてプラントの安定状態を確認した後、今月中旬には、営業運転移行に向けた国の総合負荷性能検査を受けることが可能になる。

 6号機は、205本の制御棒のうち1本で挿入・引き抜きの位置表示システムが正しく作動しなかった。調査の結果、制御棒駆動機構に付いている位置検出器の内部で電気回路がショートした焦げ跡があり、このショートが不具合の原因と推定した。

(2010/ 1/ 6)