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満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)

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韓国の正月をテーマに地球市民キッズ

 柏崎地域国際化協会が5日、地球市民キッズのウインタースクールを市民プラザで開き、「韓国のお正月」をテーマに、冬休み中の小中学生16人が参加した。

 この日は、韓国テグ市からの新潟産大交換留学生・張聖姫さん(21)が講師を務めた。韓国と日本の同じところ、違うところなどを話し、「子どもはどちらの国も明るくて同じだが、韓国にはランドセル、コイノボリがない。韓国の1番人気はクレヨンしんちゃん」などと述べた。

 韓国の民族衣装、チマ・チョゴリを着る体験に参加者の笑顔が広がり、張さんは「正月に韓服(ハンボク)のチマ・チョゴリを着て、スカートの中に、“福”をたくさん入れる」と説明。「セベ」といったお年玉のもらい方なども教わった。昼には、韓国の雑煮のトックを作り、張さん特製のチジミ、キムチなども味わった。

(2010/ 1/ 6)