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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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柏崎原発6号機が営業運転再開

 中越沖地震で被災して点検・復旧を進めている東京電力柏崎刈羽原発で19日、6号機(改良型沸騰水型、出力135万6000キロワット)が営業運転を再開した。同地震後の全号機停止から、7号機に続いて2基目の営業運転となった。

 6号機は昨年末に制御棒位置表示設備の不具合で調整運転をいったん停止。今月6日に原子炉を再起動した後は、順調に発電を再開し、運転を続けてきた。18日から経済産業省原子力安全・保安院の総合負荷性能検査が行われ、19日夕、石垣宏毅・統括安全審査官が「技術基準に合致していることと、プラントが安定的に運転できていることを確認した」と講評。高橋明男・同原発所長に定期検査終了証を渡し、午後4時38分、6号機は営業運転に移行した。

(2010/ 1/20)