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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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阪神大震災15年で刈羽村民も現地に

 6434人の犠牲者が出た阪神・淡路大震災から15年に当たり、刈羽村の住民ら中越、中越沖地震の被災者25人が17日、現地での追悼行事や被災地の交流会に参加した。

 同村からは9人が参加。神戸市での追悼式典で冥福を祈り、献花をした。交流会では兵庫県西宮市、小千谷市の住民、ボランティアと現況や課題を報告し、震災の教訓を語り合った。

 同村社会福祉協議会の広川武司会長(65)は「村は中越、中越沖と二重被害を受けた。復旧は進んだかに見えるが、精神的、経済的な負担が尾を引いている」と報告。「被災地の経験が積まれ、中越沖では迅速な支援につながった」と述べた。

(2010/ 1/20)

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