PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

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25日に学区等審、統合対象3校から要望書

 市教育委員会は25日、学区等審議会(会長=遠藤元男・新潟産大客員教授、委員数18人)の第18回会合を市民プラザで開く。同審議会による「市立学校の統合及び学区の見直し等について」の答申素案に対し、統合検討対象校のうち、3小学校区から要望書が出されており、これらの取り扱いをめぐって審議する。

 同審議会は2008年5月の設置以来、市内全小・中学校の検証、意見交換を踏まえ、昨秋、答申素案をまとめた。それを踏まえ、統合検討対象の9小学校区で意見拝聴会、パブリックコメント(市民意見)の募集を昨年暮れまでに行った。

 要望書は、高浜小校区の大湊、宮川、椎谷の各町内会、同校PTAの連名による同校を考える会から、二田小を統合先とする素案に対し「地元住民の意思を尊重し、荒浜小を統合先とする本答申を要請する」として出された。その後、門出小校区、石地小校区からも提出された。

(2010/ 1/21)