PHOTOニュース

西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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刈羽中がアルミ缶回収で車いす贈呈

 資源回収活動に取り組む刈羽中(関暢夫校長、生徒数125人)は21日、2007年度から始めたアルミ缶リサイクルの収益で同村刈羽の介護事業所「ももの木」(歌代晃施設長、利用者34人)に車いす1台を贈った。

 アルミ缶回収は車いすバスケットボールチームとの交流から始まった。収益で体の不自由な人に車いすを贈ろうと、08年2月の第1回分15キロからスタート。毎月回収し、昨年12月、車いす1台分にほぼ相当する計820キロを達成した。この間、昨秋の体育祭でのエコ風船上げを目指した古紙回収からアルミ缶へと家庭の協力も広がり、村内事業所、施設の協力も得た。校内放送、ポスター、独自の分別表で呼び掛け、約80キロ集めた月もあった。

 贈呈式はももの木の歌代施設長(53)を招いて同校で行い、電機メーカーの映像コンテストにも応募したDVDで経過、成果を披露。活動を立ち上げ、受け継いだ過去2年の卒業生のメッセージも流れた。

(2010/ 1/21)