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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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墨の香漂い「小・中学生書初大会」

 今年が15回記念となる正舟書道会後援会(入沢真一会長)主催の「柏崎刈羽小・中学生書初大会」が24日、産文会館大ホールで開かれた。独特の墨の香が漂う会場で、参加者たちは日ごろの研さんぶりを発揮して、のびのびとした筆づかいで作品を仕上げた。審査の結果、記念大賞に東中1年・石川瑛理さんが選ばれたのをはじめ、入賞・入選に43人、学校賞に2校が決まった。

 大会は新春恒例の行事として、小・中学生の書写能力の向上、書道文化の振興を目指した。柏崎刈羽の27校の小学1年から中学3年まで122人が集まった。午前9時半過ぎから一斉に書き始め、参加者たちは真剣な表情で「はつ日」「明るい光」「白銀の道」など、それぞれの課題に向き合った。

(2010/ 1/25)

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