PHOTOニュース

刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)

>>過去記事一覧
新潟富士ゼロックスが県外に130人配置転換

 富士ゼロックス(本社・東京都港区赤坂)は28日、市内安田の新潟富士ゼロックス製造(松本修二社長、従業員約420人)など6社に分散している開発、生産機能を、29日に設立する2つの新子会社に再編・統合すると発表した。柏崎では開発部門の約130人が神奈川県海老名市、または横浜市の拠点に配置転換となる。

 新潟富士ゼロックス製造、鈴鹿富士ゼロックス(三重県)など5社の開発機能は開発系の新会社「富士ゼロックスアドバンストテクノロジー」(本社・神奈川県横浜市)に統合、継承する。新潟、鈴鹿、富山など4拠点の生産機能は生産系の新会社「富士ゼロックスマニュファクチュアリング」(本社・同県海老名市)に統合する。いずれも富士ゼロックスの100%子会社で、4月1日事業開始。柏崎工場は新生産会社の新潟事業所として存続する。

(2010/ 1/29)