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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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国体市実行委の常任委開催

 トキめき新潟国体柏崎市実行委員会(会長・会田市長)の第7回常任委員会が28日、市民プラザで開かれ、事業報告と決算見込みを審議した。これらの議案は2月9日に開催される総会で諮られる。

 常任委員会では、市開催の準備経過、広報・啓発、市民運動、大会運営、競技・式典について報告があった。また決算見込みでは、収入総額約1億5572万円に対し、支出総額約1億1319万円で、差し引き残額が約4253万円となった。トッキッキ着ぐるみなどを含めた残余財産は市に帰属される予定。事務局は「予定していた委託事業を自前のスタッフで行うなどして、経費が大幅に節約できた」とした。

 あいさつで常任委の高橋保委員長は「トキめき新潟国体は大成功に終わらせていただいた。柏崎では『競技力』『大会運営力』そして『市民の力』の3つの力が大きく働いた」と振り返った。

(2010/ 1/29)