PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

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工科大で1、2年生に企業ガイダンス

 新潟工科大(布村成具学長)は28日、就職支援のキャリア教育の一環として1、2年生を中心とした初めての早期企業ガイダンスを同大講堂で開いた。

 文部科学省の大学教育・学生支援推進事業の学生支援プログラムの一環。製造、建築、情報通信など県内外の35社が参加した。自社製品、部品を展示し、技術担当者がパネルやパソコン画面などで事業内容を紹介。学生は3年生、大学院生も含め約200人が訪れた。

 県内製造業の技術者は「仕事はやりながら覚えていくもの」「自分が何をやりたいかをしっかり持っておくべきだ」などとアドバイス。別の会社では「社内の提案制度で社員の意見が企業活動に反映されている」と述べた。学生らはメモを取りながら、新人研修、商品開発のサイクルなどについて尋ねていた。

(2010/ 1/29)