PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

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内郷小でエコをテーマに児童会行事

 市内西山町、内郷小(池藤仁市校長、児童数90人)の児童会行事「ふたわっ子祭」が28日、同校体育館で行われた。今年のテーマは「エコ・リサイクル」。工夫したゲームを児童、地域の人たちが楽しんだ。

 同校では今年度、学校、地域、家庭が一体となり、空き缶リサイクルに取り組むなどエコ活動を進めており、恒例の児童会行事にもエコをテーマとして掲げた。児童は8つの縦割り班を作り、「紙くずバスケット」「紙飛行機飛ばし」「暗やみで宝探し」などのゲームを考え、来校した地域の人たちと一緒に元気よく楽しんだ。

 企画を中心になって進めた児童会総務委員会の6年・広川夏実委員長は「ゲームの景品をなくしたりして、できる限りごみが出ないようにした。段ボールなども減らし、リサイクルできる物を中心に使ったので、ゲームの内容がこれまでと違ったものになり楽しい」。3年生の孫に招待されたという同町池浦、中野一二五(ひふい)さん(65)は「初めて来たが、おもしろいものがたくさんあって、なかなか楽しい」と感想。池藤校長は「家に持ち帰る、後始末時間をしっかり確保するなどは新しい動き。楽しみながらの再利用からアイデアと工夫が生まれている」と話した。

(2010/ 1/29)