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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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大崎海岸にヤリマンボウ

 市内西山町大崎の海岸で14日朝、独特な形で知られるマンボウが打ち上げられているのを、同所の阿部栄司さん(76)が見つけた。すでに死んでいた。

 市立博物館の箕輪一博学芸員によると、これはヤリマンボウという種類。しっぽの舵(だ)びれの中央部が突き出しているのが特徴だ。ヤリマンボウは世界中の温・熱帯域に分布し、全長3メートルにもなる大型魚。今回を含め市内で確認されている漂着は5例目で、時期はいずれも1、2月だという。2009年以来だ。

(2014/ 1/18)