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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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大崎海岸にヤリマンボウ

 市内西山町大崎の海岸で14日朝、独特な形で知られるマンボウが打ち上げられているのを、同所の阿部栄司さん(76)が見つけた。すでに死んでいた。

 市立博物館の箕輪一博学芸員によると、これはヤリマンボウという種類。しっぽの舵(だ)びれの中央部が突き出しているのが特徴だ。ヤリマンボウは世界中の温・熱帯域に分布し、全長3メートルにもなる大型魚。今回を含め市内で確認されている漂着は5例目で、時期はいずれも1、2月だという。2009年以来だ。

(2014/ 1/18)

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