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くす玉を割って、支持者と一緒に当選を喜ぶ鷲尾英一郎さん(左から3人目)=22日午後10時前、燕市秋葉町 (2017/10/23)


シンガポールのようかん展示会に出展する市内新野屋の「くろ羊かんミニ」 (2017/10/20)


ともし火を手に、看護の道へまい進を誓った戴帽式=18日、新潟病院附属看護学校 (2017/10/19)

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大崎海岸にヤリマンボウ

 市内西山町大崎の海岸で14日朝、独特な形で知られるマンボウが打ち上げられているのを、同所の阿部栄司さん(76)が見つけた。すでに死んでいた。

 市立博物館の箕輪一博学芸員によると、これはヤリマンボウという種類。しっぽの舵(だ)びれの中央部が突き出しているのが特徴だ。ヤリマンボウは世界中の温・熱帯域に分布し、全長3メートルにもなる大型魚。今回を含め市内で確認されている漂着は5例目で、時期はいずれも1、2月だという。2009年以来だ。

(2014/ 1/18)