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横山川に来年までにポンプ増設

 2005年6月の豪雨で浸水被害が発生した市内横山川流域で、学識経験者・県・市・地元町内会が連携して内水対策を進めていく横山川等総合内水対策協議会(会長=鈴木興次・県柏崎地域振興局地域整備部長)の第四回会合が29日、県柏崎地域振興局で開かれた。横山川ポンプ場増設工事など07年度のハード・ソフト対策の概要が県・市から説明され、意見交換した。

 横山川流域は国の鵜川総合内水対策緊急事業(2010年度完了予定、全体事業費14億円)を導入し、床上浸水住宅の解消、床下浸水住宅の減少を目指しており、地元の意見を事業に反映し、連携していこうと協議会を立ち上げた。ハード対策では横山川と源太川の排水機場に来年の出水期にはポンプを増設。横山川では国道353号より上流で改修事業を行う。ソフト対策ではハザードマップの作成・周知、町内会(自主防災組織)との連携強化、排水機場の一元操作などが予定されている。

(2007/ 7/ 2)

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