PHOTOニュース

原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)


「野田小唄」作詞者の娘・植木みわこさん(右)と、CD・映像化に協力した高橋さん (2021/11/26)

>>過去記事一覧
信越線崩落現場で高台の土砂除去へ

 市内青海川の高台が中越沖地震で崩落し、JR信越線をふさいだ現場で、県は近く、高台に残っている不安定な土砂を取り除くことになった。この作業のため、避難指示の出ている2世帯の住宅など4棟が一時的に立ち退く。

 7月16日の中越沖地震では青海川駅真上の高台が高さ40メートル、幅60メートルにわたって崩れ、約1万3000立方メートルの土砂が線路を埋めた。県の調査によると、現場の斜面には不安定な土砂が残っており、信越線の運転再開に向けて斜面を安定させる必要があるため、20日ごろから土砂を撤去し、その後にアンカーボルトで斜面を固定することにした。しかし、現場に重機が入れないことから、県はこのほど、斜面の上にある地権者に事情を説明し、住宅などを取り壊して作業スペースを確保することに了解を得た。高台の8世帯38人には地震発生直後の16日午後6時半に避難指示が発令されている。

(2007/ 8/ 8)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。