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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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演劇フェスが「ふしなり座」で幕

 柏崎演劇フェスティバル(市産文会館など主催)の最終回が21日、同館文化ホールで開かれ、今年の舞台の幕を下ろした。中越沖地震からの復興祈願を演劇に託し、1月中旬から繰り広げられた熱演の舞台に大勢の演劇ファンが足を運んだ。

 フェスティバルは、市内のアマチュア演劇団体の活動発表、豊かな地域文化の醸成を目指した。15回目の今年も、多くの企業から協賛を得た。市内中堅の劇団THE風・FOUが初日の舞台を飾り、途中では合併記念演劇公演実行委員会(西山)が郷土の偉人・内藤久寛を見事に演じた。

 最終回の21日は、西中通地区有志約50人による「ふしなり座」が「わがふるさと西中通夢芝居・刈羽節成きゅうり―今・昔―」を上演した。今から100年前の明治末から大正・昭和にかけ、旧西中通村で盛んに栽培された「刈羽節成きゅうり」が戦後衰退し、昨年40年ぶりに復活栽培された話を劇にまとめた。

(2009/ 2/23)

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