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在日米国大使館のブヨン・リー1等書記官(右)と蓮池薫さん(左手前)、桜井市長による会談=20日午後、市役所市長応接室 (2022/01/21)


槙原小校舎の増築工事。柱や梁に強度の高い木材が使われた=昨年11月中旬(阿部建設提供) (2022/01/20)


園児や児童生徒による絵画などが展示されている県ジュニア美術展覧会の柏崎展=19日、ソフィアセンター (2022/01/19)

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フロンティアパーク、6月から2期分譲

 中小企業基盤整備機構(東京)が市内軽井川地内で造成した産業団地・柏崎フロンティアパーク(FP)の企業誘致推進協議会(座長・会田市長)は28日、柏崎商工会議所で第9回会合を開き、6月11日に第2期(18区画)の分譲・賃貸を開始すると明らかにした。

 柏崎FPは27.6ヘクタールの土地に、産業用地15.1ヘクタール(31区画)を整備し、分譲価格は1平方メートル当たり平均10781円。昨年4月に第1期(13区画)の分譲を開始した。

 市長はあいさつで、新型リチウムイオン電池の新工場建設で柏崎市を第1候補地としている東芝の進出について、「新型2次電池は将来性があり、大いに期待できる分野。1日でも早く最終的な決定をいただけるように全力で取り組みたい」と述べた。

 同機構の富永豊郷理事は会合に先立って報道陣に対し、「東芝とは交渉中で、東芝の立地を確実に誘導していくことが最優先課題」とし、「夏までには、はっきりとした返事をもらえるのではないか」と期待を込めた。また県外の炭素繊維製造1社と商談中であることや、地元数社からも照会があるとした。

(2009/ 5/29)

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