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市が都市計画マスタープラン改定へ

 市は5月29日、都市計画マスタープランの改定を行う第1回策定委員会を市役所で行った。委員がまちづくりについての意見を交わして作業を開始した。

 同プランは1998年3月に策定された。改定作業は当初2007年5月、策定後10年近く経過し、市町合併や第四次総合計画、経済状況、都市を取り巻く環境に変化が生じたことから、委員会が発足して2回の会合を進めたが、同年7月の中越沖地震で作業を中断。今回の改定は地震からの復興計画をはじめ、柏崎駅周辺の工場跡地で復興住宅の建設や新市民会館の建設計画など、防災機能を強化した新たな都市基盤づくりも始まっていることから、10年3月を目標に改定を行う。

 29日の会合で会田市長は地震後まちの様子が大きく変わり、さらに人口減少、高齢化が進んでいることに触れながら「柏崎の固有課題を踏まえ、先を見通したプランのとりまとめを」と協力を求めた。委員11人のうち、今回が新任の5人に委嘱状を渡した。

 委員長には中出文平・長岡技科大教授、副委員長には田口太郎・新潟工科大准教授を選任した。中出委員長は「個性的な柏崎らしい都市計画マスタープランにしたい。少なくとも20年後を見据えていきたい」と就任のあいさつを行った。

(2009/ 6/ 1)

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