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新潟アルビBCの柏刈後援会発足

 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)の柏崎刈羽地区後援会(新野京一会長)が5月30日に発足し、市内新橋のニュー新橋で設立祝賀会を開き、佐藤池球場で試合を終えた芦沢真矢監督らも駆け付けた。県内の地区後援会は12番目の設立だ。

 同後援会は2007年6月、発足に向けて発起人会を開催し、準備を進めたが、中越沖地震で中断していた。30日はアルビBCの公式戦が佐藤池球場であり、8連敗中から発足を祝うかのように信濃グランセローズに6―4で勝利した。

 祝賀会には約40人が出席。新野会長は「何とか後援会を立ち上げることができ、会を大きくしていかなければならない。先頭に立って一生懸命やっていきたい」、顧問の品田刈羽村長は「これから仲間を募り、地元開催ゲームを大いに盛り上げていきたい」とあいさつ。アルビBCの藤橋公一球団代表は「祝賀会の日に勝つことができ、皆さんとおいしい酒が飲め、うれしい」、芦沢監督も「1勝の大切さを改めて学んだ。今後も選手とがむしゃらに頑張っていきたい」と述べた。

(2009/ 6/ 1)

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