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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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中越沖地震2周年で復興祈念事業計画

 7月16日に中越沖地震から2周年を迎えるのを前に、会田市長は3日の定例記者会見で2周年復興祈念事業の計画を発表した。16日当日の合同追悼式で、地震で亡くなった人に哀悼の意をささげるほか、市が被災者向けに建設中の復興公営住宅の内覧会や復興コンサートなどを予定し、全国からの支援に対する感謝の気持ちと復興・再生への決意を示すとしている。

 合同追悼式は、県・市・刈羽村の主催で16日午前10時から市民プラザで開かれる。震災1年の昨年の追悼式と同規模の約500人が参列の見込みだ。引き続き11時から駅前復興公営住宅の内覧会。午後6時15分からは市民プラザで復興コンサートを開く。この間の午後1時からは復興フォーラムの開催を検討中。柏崎青年会議所も「ありがとうの日」のイベントを当日計画している。

 一方、復興への祈りと感謝の気持ちを書いた青い短冊作りを応急仮設住宅入居者や子供たちなどに依頼。7月4日からを皮切りに、応急仮設住宅集会場、各コミセン、どんGALA!祭り会場の駅通り、東京表参道・新潟館ネスパスなどで展示する。市、刈羽村、出雲崎町、長岡市、上越市、県の連携事業だ。

(2009/ 6/ 3)

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