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手作りのペーパーフラワーなどを飾り付けたオレンジロード=新潟病院の中央廊下 (2023/09/22)


電気保安功労者の経産大臣表彰を受けた協同電設の山田秀和社長=市内安 田の同社 (2023/09/21)


市展の開幕を前に、各部門で慎重に行われた作品審査=19日午前、ソフィ アセンター (2023/09/20)

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柏崎農協が米粉入りの冷やし中華販売

 米消費拡大の商品企画として、柏崎農協(今井長司・経営管理委員会会長)が新潟県産こしいぶき米粉入りの冷やし中華そばを1日から発売開始した。5食入り1箱が1100円で、農協で注文をとり、希望者に届ける。

 米粉による商品開発では、同農協は市内菓子店と協力した「網代焼」を昨年夏から販売。さらに今年2月には福島県喜多方市のラーメン製造会社に米粉入りラーメンの製造を委託し、全農にいがたとタイアップして販売を始めている。

 今回の冷やし中華はその第3弾。前回と同じラーメン製造会社で、小麦粉使用量の10%をこしいぶきの米粉に転換して製造。スープはしょうゆと酢をベースにしている。

(2009/ 6/ 3)

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