PHOTOニュース

水素エンジン車の開発を行うリケンNPRの水素ステーション建設予定地 =市内柳田町 (2024/06/22)


ねんりんピック全国大会に12年ぶりの出場を決めたブル刈羽 (2024/06/21)


豊かな自然の表情とらえ、開催中の動植物スケッチ・写真展=市立博物館 (2024/06/20)

>>過去記事一覧
観光協会が「夕海」内にPRセンター開設へ

 柏崎観光協会(内藤信寛会長)は2日、メトロポリタン松島で2009年度通常総会を開き、入り込み客を中越沖地震前に戻そうと「夕海柏崎地域観光PRセンター」の開設などを骨子とした事業計画を決めた。予算規模の拡大に伴い、協会の組織も改変。新たに専務理事職を設け、内藤会長が堀敏昭事務局長を指名した。また、優良団体として大崎雪割草保存会(阿部修会長)を表彰した。

 同協会の09年度予算は、4600万円。ほかに県を通じて得た東京電力の寄付金8000万円のうちの残金約5700万円を特別会計に計上した。同協会は地震被災地域である刈羽村と出雲崎町の観光関係者とともに柏崎地域観光復興推進協議会を組織しており、震災以後の活動は主として同協議会を通じて行っている。同協議会の09年度予算規模は県復興基金を申請中のため、確定していないが約5600万円が見込まれる。

 事業計画では、同協議会と連携して7月5日から「夕海柏崎地域観光PRセンター」を柏崎港西ふ頭の観光交流センター「夕海」内に開く。開設期間は10月末までの予定。夕海の施設内で物産販売や観光PRを行う一方、施設周辺では市場も開設する。にぎわいの創出のため、さまざまなイベントも行う。

(2009/ 6/ 3)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。