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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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伝統のえんま市が14日から

 柏崎の代表的な年中行事「えんま市」が14日から3日間、市内の東・西本町通りやニコニコ通りなどで行われる。えんま市は、村上大祭(村上市)、蒲原大祭(新潟市)と並び、新潟3大高市(たかまち)の1つ。中越沖地震からもうすぐ丸2年を迎える市中で、今年も200年以上の伝統をつなぐ。

 えんま市は「馬市」を起源にし、現在のような露店の「市」に変わったのは文政年間といわれる。例年約500軒の露店が立ち並び、市内外から20万人を超える人出でにぎわう。開催に向け、市はアーケードのない場所では仮設の柱を立てて電灯線をはわせ、露店の明かりにする。建物を取り壊した空き地には危険防止のフェンスを設ける。

 一方、市ではこの伝統行事を市内はもちろん、市外からも広く親しんでもらおうと、今年もPR用のポスターを製作した。市内の公共施設をはじめ、県内各市や近隣町村、JRの各駅に配った。えんま市のマップ、歴史を紹介したリーフレットでも、市外から訪れた人たちにPRする。JRの協力で越後線の臨時列車が今年も運行される。

(2009/ 6/11)

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