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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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鉄道活性化のシンポを23日に

 2014年の北陸新幹線金沢開通を前に、信越本線長岡・上越間の利便性向上と地域振興を考える「鉄道活性化シンポジウム」が23日午後1時半から、市民プラザ・波のホールで開かれる。主催は上越新幹線直行特急早期実現期成同盟会(会長・泉田知事)。事務局の市では多数の来場を呼びかけている。

 前半は交通ジャーナリスト・鈴木文彦氏の基調講演「地方鉄道の活性化とまちづくり」。後半は「北陸新幹線金沢開業後の信越本線(長岡・柏崎・上越間)のめざすべき方向性」をテーマにしたパネルディスカッション。パネリストは谷藤克也・新潟大工学部教授、西田聡・東日本旅客鉄道新潟支社総務部企画室長、会田市長。コーディネーターは鈴木氏。

 鈴木氏は1956年、甲府市生まれ。東京学芸大大学院修士課程(地理学)修了。月刊「鉄道ジャーナル」にバスやローカル鉄道についての記事を執筆するとともに、論文、取材記事など多数。地方自治体や交通事業者のアドバイザー、バスマップ制作、公共交通アピールイベントのコーディネーターとしても活躍している。

(2009/ 6/19)

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