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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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原益夫氏の鋳金個展始まる

 市内大久保2、鋳金工芸家・原益夫氏(75)の個展が19日から産文会館で始まり、趣深い作風で訪れた人たちを楽しませている。

 個展は、2004年10月に市内では10年ぶりに開いたものの、中越地震のため会期2日目で中断。今回はそれ以来だ。出品は「創造の明日を求めて」とし、香炉や花器、皿、額など新作を含めて約80点。併せて、これまで3回のイタリア旅行で描いた水彩画13点も初めて出品した。

 この中には、原氏が長年にわたってテーマにしている「フクロウ」の鋳銅作品もお目見えした。原氏は「鋳金の醸し出す魅力にふれていただけたら幸いだ。水彩画の出品はこれからの活動の励み」と話す。会期は21日まで。時間は午前9時から午後5時まで。

(2009/ 6/19)

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