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国体にちなんだ学校給食を今月末まで

 多くの話題を集めたトキめき新潟国体。市内枇杷島地区学校給食共同調理場では今月末までの2カ月間、国体にちなんだ献立「日本を食べつくしちゃおう」を繰り広げ、配食校の児童生徒らの人気を集めている。

 同調理場では、国体に合わせ、47都道府県の郷土料理、名産・特産品を知ってもらおうと、献立に取り入れた。これに向け、各県の特色を調べ、新しいメニューの試作を重ねた。富山県の「マスのすし風ご飯」を最初に、毎日1・2県分ずつを献立に盛り込んだ。

 6日は岐阜県のレンコンを使ったハンバーグ、群馬県の嬬恋キャベツにちなんだサラダ、郷土料理の呉汁。配食校の1つ、枇杷島小(児童数318人)の6年生のクラスで、久保朱澄さんは「いろんな県の郷土料理、名産が分かる。毎日の給食が楽しみ」といい、岩元大晟君は「普段家で食べたことのない献立があり、おいしい」と食欲旺盛。担任の伊藤ゆかり教諭は「珍しい献立に、毎日残食がゼロ。給食を通し、県の名前を覚えたり、特産品を学ぶ機会にも」と話す。

(2009/10/ 9)

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