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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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市などがわき水調査を9カ所で実施

 市は財団法人・県環境衛生研究所(新潟市西区)と連携し、本年度もわき水調査に取り組んでいる。わき水の水量、水質などの基本的なデータの調査を行い、防災用水、観光資源などとして活用を検討するもので、前年度に続き、本年度は9カ所を予定する。前年度分の調査結果が報告書にまとまっており、今後の活用策を検討する。

 調査は同研究所の公益事業の一環。市立図書館のソフィアだよりに2004年9月から「柏崎のわき水〜伝説を手がかりとして」がシリーズで連載された。また01年度には市ガス水道局が市民からの情報提供で災害時における緊急飲用水の確保を目的に、わき水調査をした経緯がある。

(2010/ 7/31)

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